身内の病院ラッシュでダウンしました

日常&娘の様子

いつもご訪問いただきありがとうございます。昨日と今日はブログの更新ができませんでした。その理由をこの機会なのでお話ししたいと思います。

身内の病院ラッシュが始まると休息がとれない

知人や友人ならこのことを話すと事情を理解してもらえますが、私はシングルマザーで娘が自閉症スペクトラム障害と、重度の知的障害を抱えているのは知っています。

これはこのサイトをご覧いただいている方もご存知ですが、その他に実母との同居とホームで暮らす叔母の介護もしなければなりません。

なので、私は基本は外で仕事が持てない状態でいます。この状態でおよそ13年目が過ぎようとしていますが、娘は私が親なので責任もって育てなければなりません。

なのでそれほど大変だとは思っていません。しかし実母と叔母の方が娘よりも何倍も手がかかり、時間も相当かかってしまうのです。

実母と叔母はとにかく病院が大変

実母と叔母の何が大変かというと、叔母は車いすの全介助が必要なので、ホームに迎えにいって車いすから車に乗せて、車いすをたたんで車に乗せて移動します。

病院の駐車場に行くと車いすを準備して、叔母を車いすに乗せて病院まで押していき、診察はもちろん検査もすべて私が介助しなければなりません。

もっとも時間がかかったのは大腸の検査で、朝9時から夜10時までずっと付き添いしなければなりませんでした。こうした検査は必要があってするのではなく、叔母が希望するから行います。

叔母は手足が麻痺していて目が見えません。そのため少しでも違和感を感じると病院に行きたがります。そして一度病院通いが始まると、毎週病院に駆り出されるわけです。

実母の場合もだいたい同じ理由で通う

実母は福祉課が認める猛毒親です。この人はこの人で、理由もなく病院に行くわけではありませんが、その理由が「キレイになりたいから」とかも含めてとにかく自分勝手。

普段から美味しいもの食べたい!キレイな服着たい!顔のシミ取りたい!シワ取りたい!こんな感じです。この人は1日おきに食べ物を買いにつれていって欲しいとねだります。

1回の買い物に4000円ほど使うのに、2日で「食べるものが何もないから買いに行きたい」というわけです。あげくにはお金がなくなると、生協で買い物をしたがります。

もちろん生協のお金も私に払わせて、しらんふりを決め込みます。私が請求すると「払ったでしょ!」などというわけです。つい「お前はいつ認知症になったんだ!?」と突っ込みどころ満載。

昨日は娘の病院と親の邪魔でゲンナリ

急に話は戻って、昨日は娘の療育センターの受診日だったので、娘を病院に連れていきました。午前9時頃に病院に行って受診して、学校へ娘を送り届けて12時すぎ。

帰りに娘の薬を処方してもらうために、薬局に処方箋を持って行って一度自宅へ戻り、仕事をしようとしたら母親が私の部屋にやってきて、YouTubeを見せろといいます。

見るのはモッパン(韓国の方の食べ物を食べるASMR的なやつ)を見て、ひたすら「美味しそう~、オラも食べた~い」や「この女顔がデカい!嫌な食べ方するねぇ」などと誹謗中傷を繰り返します。

そんな状態なので仕事をする気にもなれません。そして気づけば薬が出来上がる時間なので薬を取りに行きました。そのわずか数十分後に娘が帰宅。

今日は朝から親の病院と娘の送迎

昨日は娘の病院だと親に話すと「ならオラの病院はダメだろ?」といいました。「は?病院なの?」と聞き返すと「オラの病院連れてってもらおうとしてたのに」だそうです。

「どうして前に言ってくれなかったの?」といいつつも、もちろん病院には連れて行きますよ……。でも娘のこともあるので早めに行こうと提案しました。

すると「オラ昼ギリギリの方が患者が少なくていいんだけど」といいますが、そんなことに構っている余裕などありませんし、車で行かなければならない距離です。

結局、朝いったん娘をデイサービスに送り出し、すぐに親を病院に連れていったとき、ショートステイの施設から電話がありました。電話に出ると「今日利用日です」とのこと。

急いで行きたかったですが、母は病院に入ったらいつ出てくるかわかりません。で、施設に電話をしてデイにも電話をして、お昼からデイに迎えに行き、お昼からショートを利用することに。

母がめずらしく早く病院から出てきた

患者が多かったため、わがままな母は「薬だけくれ」といって出てきたそうです。実は病院でも猛毒親なのはバレているので(知らないのは本人だけです)すぐに処方してくれたみたいでした。

で、いそいで母を自宅へ送り、娘のショートの準備をしてデイに迎えに行きました。娘は慣れてきたのか嫌がる様子もなく施設へ入っていきました。

ところが忘れ物をしたので一度取りに戻って再び施設に行く途中で、施設から電話がかかってきて「薬が入っていません」との話だったため、再び自宅へ戻って薬を探すが見当たらず……。

結局新しく薬を用意して再び施設へ届け、自宅に戻ってきたのが午後2時30分でした。それで終わりではありません。自宅へ戻ると母が「オラ買い物行きたかった」といいます。

そんなこんなで疲れ切った私はサイトの更新ができず、今になって更新している状態です。皆様にお伝えしたいのは、高齢者の世話は子どもの何倍も何十倍も疲れるということです。

できたら介護や介助はプロにお願いした方が、軋轢や恨みなどを持たずに済むかなと思うのですが、皆様はどうお考えでしょうか?仲のいいご家族でも徹底的に世話をするとなると問題が出てくるものです。

完全にプロに依頼するのではなく、せめて半分くらいお手伝いしてもらうのもいいかもしれません。私は毎日くったくたになってお年寄りの世話をしているので、避けられるなら避けて欲しいなと思うのです。

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